【滋賀開催!】冬休みものづくりワークショップでしめ縄リース&ビー玉迷路づくり

こんにちは!今シーズン初の雪予報で慌ててスタッドレスタイヤに交換したものの半月後の今も初雪を観測できていない滋賀南部在住の栗栖(くりす)です。

12月26日年の瀬、滋賀県は日野町の公民館にて、冬休み中の子ども達とものづくりワークショップを開催しました!学童の行事の一環でたくさんの子ども達とものづくりを楽しみましたよ。

準備したメニューは2種類。
・紙ひもでしめ縄リースづくり
・ビー玉迷路づくり

どちらかチャレンジしたい方を選んで参加してくれました。

目次

紙ひもで辰年バージョンのしめ縄リースづくり

しめ縄リースづくりの参加者は20数名全員女の子!という、今までにないやわらかい雰囲気。

拠られた紙ひもを1本ずつ広げて、三つ編みやねじったりしながらリースの縄を作っていきます

まずは、茶色い紙ひもを使ってリースの土台を作りました。4本使うねじねじバージョンと3本使う三つ編みバージョンを選んでもらいました。

「わたし三つ編みできる~!!」と低学年女子には三つ編みが人気。

拠られた紙ひもを1本ずつほどいていくという、少し指の力を使う作業にみんな苦戦していましたが、早く終わった子や高学年の子たちにサポートしてもらいながらがんばりました。

リースの土台ができたら、飾り付けタイムです。
好みの水引や干支(辰)パーツ、紅白つばきやうめのパーツを選んで接着剤やグルーガンで取り付けていきます。

凹凸のある水引は、グルーガンで手早く取り付けましたよ。公民館の館長はじめ、地域のサポートの方にお世話になりました。

水引をつける場所が決まったらグルーガンで接着

じっくり丁寧に取り組んでくれたので、思っていた以上に時間はかかりましたが、お正月っぽい素敵なリースがたくさんできあがりました!

板にくぎ打ち、カラーの輪ゴムでビー玉迷路づくり

後半は、ビー玉迷路づくり。こちらは前半とは打って変わって、男の子率高め。
板を選んだあとは、下穴をガイドに7×7の合計49本のくぎを根気よく板に打っていきました。

49本のくぎ打ち作業に取りくむ子ども達

普段はやらないくぎ打ち作業に苦戦する子や、誤って手を打ってしまい「痛って~(泣)」と言いながらもがんばって続ける子、早くできた子に手伝ってもらう子等々みんな根気強く取り組んでいました。「お父さん大工さんやから、僕も得意!」と教えてくれた子は、さすが、慣れた手つきでくぎ打ちを進めていましたよ。

くぎ打ちが終わった子から、迷路を作っていきます。

スタートやゴールを決めて、パーツを取り付けていく作業

ゴムをかけて迷路を作りはじめる子や、先にパーツを貼り付けてゴールやスタート地点を決めたり、行き止まりやポイントゲットルートを作ったり等想像力全開で創り上げていきました。

自分が作った迷路を友達に見せたり、迷路づくりに参加していなかった子にやってもらったり等、完成した迷路をみんなで楽しみました!

ゴムをかける場所を変えて、違うコースの迷路を作ったりしながら、楽しい冬休みを過ごしてほしいです!
参加してくれた子ども達、サポートに入ってくださった公民館の方々や児童クラブの先生、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

滋賀県開催ワークショップの先生。
子育て奮闘中の二児ママ。失敗しても良し、迷ったらやる!が主義。得意技はいい加減。趣味は書道(上手くはない)。DIYでマイ書道部屋を創るのが夢。

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