余ったシートも作品に!自分で柄を決められるクリスマスクリアポーチ作り

クリアポーチ作り

こんにちは!ポケモンの追加ダウンロードコンテンツで四天王に挑んでは負けているあらいもんです👓

12月16日(土)は今年最後のワークショップデーでした!
余談ですが、2023年は次のワークショップにワクワクできるように、また予定をあけやすいように、第3土曜日にワークショップをするようにしていました。来年は第3土曜日に固定せず、1年のスケジュールを事前に発表する形でやっていこうと考えています。2024年も毎月メニューの変わるワークショップを楽しみにしていただけたら嬉しいです🌟

今年最後のメニューはクリスマスにぴったりなデザインを組み合わせて転写するクリアポーチ。
ワークショップのキットにつける購入特典を考えているときに見つけた、ビニールシートに絵柄を転写する方法。
これまでも色の組み合わせで個性が出ていましたが、もっと自分好みに作れると思って新しいメニューに加えてみました。

インフルエンザの流行もあって当日の参加者は1名でしたが、余ったシートも使ってたくさんの作品を作ってくれました。たくさん工作に取り組んできただけあって、作業スピードがびっくりするくらい速い!順番に振り返ってみます。

最初に型紙を写して、ビニールシートを切って、穴をあけるのが下準備。
続いて、ポーチの内側におさまる範囲内でデザインを考えていきます。デザインを考えるのに時間がかかるかなと思って、余裕をもって1時間のメニューにしていたのですが、すごい速さでデザインも決めて、カットもお手の物でした。

今回の本題の転写。紙をビニールシートに貼ったら、まんべんなく液をかけて、定規でこすります。
用紙に付着しているトナーインクを写すイメージ。1分くらいこすったら、少しだけめくってみて様子を見ます。
まだ写ってない部分があったら、元に戻してもう一度こすります。合計3分くらいこすったらばっちり写りました◎

転写した部分が今後ポーチを使っているときにはがれないように、保護シールを貼って、ツリーにぶらさげられるようにボールチェーン用の穴をあけます。組み立てたら完成!

なんとここまでで30分。驚きのスピードで完成してしまったので、残り時間で端材を使って工作。

腕輪に指輪、キーホルダーも。今日学んだばかりの転写を活用して、次々新作を作っていきました。
普段からコラージュをしているのもあって、絵柄の組み合わせもばっちり!クリスマス以外も活躍できそうです。
ポーチ以外はお友達にプレゼントするみたいです。同じ小学校で緑のビニールシートが人気になるといいな!

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あまった時間は大掃除

毎月のワークショップで床が汚れてきていたので、あまった時間で大掃除してみました。

接着剤や塗料など特殊な汚ればかりだったので、落ちるか不安だったのですが、アルコールとメラミンスポンジであらかた落とすことができました。ついでにクッションフロアが大きくはがれてきているところも貼って、写真で比較。結構キレイになったのではないでしょうか。

お家だと机や床の汚れを気にして、大胆なことはしづらいですが、キッズDIYキャンプでは大抵のことはOK!
来年の今頃は床がどうなっているのか、今から楽しみです。

2024年初のワークショップは東大阪で!

2024年初のワークショップは、「ひがしおおさか体感まち博」の一環で東大阪にある和気産業の本社で開催します。

キッズDIYキャンプが開催するのは3メニュー!
アクリル樹脂専用接着剤を使用してアクリル板を組み立てて作るペンケースやツールボックス。
(ツールボックスは接着が難しいので、ペンケースを作ったことがある子向き!)
南京錠やカラビナをラインストーン専用接着剤を使ってデコレーションする南京錠デコ。

そして、前回初めて実施した大人向けメニューの第二弾!形を変えて、作りやすくしました。
DIYをやってみたいけど、一歩踏み出せない方の第一歩になれればと思っています。

今年のワークショップ総括

今年は新型コロナウイルス感染症が落ち着いたのもあって、リアルのワークショップがたくさんできました。
現段階で大阪と日野で全45回、345名(うちオンライン15名)の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

昨年から繰り返し参加いただけることが多く、どんどん面識のある子が増えて、嬉しい限りです。
あの子はこんなメニューが好きそうかなと新メニューを考えたり、今回は誰が来てくれるかなとワクワクしたり、メニュー作りやワークショップを開催するモチベーションにつながっています。いつもありがとうございます。
個人的にも、あの子が好きって言ってたアニメ見てみようなんて、新しいことに取り組むきっかけになっています🙌

来年も引き続き、工作好きの子たちが学校や学年を問わず集まれる場として、さまざまな道具や材料を使うメニューを企画していきます。気になるメニューがあったら、是非遊びにきてください!

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この記事を書いた人

ワークショップの先生・メニュー作り担当。
出身は大阪。特徴はメガネで、特技は側転。

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