ねじ回し上達者多数!スチロールカッター作り@ロボットストリート2022

こんにちは!11月のワークショップ三昧の山を乗り越えてホッとしているあらいもん先生です👓

11月5日(土)・6日(日)は、ATCにてロボットストリート2022が開催。キッズDIYキャンプはスチロールカッター作りで出展しました。

木材と電池ケース、ねじやニクロム線を一から組み立ててスチロールカッターを作って、できあがったスチロールカッターで実際に発泡スチロールを切ってみるワークショップ。昨年のキッズテックエキスポから約1年ぶりの開催となりました。

今回は木材が6色から選べるようになって、発泡スチロールの新しい作品例、パズルが誕生。
こちらは、夏から和気産業にインターンシップで来ていた桃山学院大学の生徒が、スチロールカッター作りをもっと魅力的にするために考えてくれた新要素!ワークショップ当日にも手伝いに来てくれて、一緒に先生を担当しました◎

先生紹介を終えたら、さっそくスチロールカッター作り!最初の難関はねじ締め。
長い木材には下穴が空いていますが、小さい木材には穴を空けていません。だから、ズレないように真っすぐ力を入れて回す必要が!みんなはじめてのクランプを上手に使って、小さい木を固定して、横からねじを一生懸命回していました。

締めたねじの数は合計4本!4本目を回すときにはコツをつかんで上達して、すぐに締めれるようになっていました◎

ねじを回したあとは、電池ケースを接着して本体の形が完成!
お次は肝心の切る部分。ニクロム線をボルトに巻き付けて、ピンと張れるように調整しました。
ニクロム線を本体に組み合わせたら、あとは電気を流すだけ!

最後に電池を入れたら完成!ニクロム線が高温になること・使わないときは必ず電池を外すこと・切るときは進行方向に手を置かないことをしっかり確認して、電池をイン!ドキドキしながら、練習用の発泡スチロールを切りました◎
はじめてのスチロールカッター。発泡スチロールがスイスイ切れるのに、びっくりした子もたくさん!保護者の方から歓声があがることもありました。

ちょっと怖がりながらもしっかり練習。上手に切れるようになったら、さっそくパズルを作ったり、好きな絵を描いて切り抜いたり。自分で作ったスチロールカッターを存分に使って、各々作品を作りはじめました。

スチロールカッター作りが40分。制作時間が50分くらい。計90分で素敵な作品がたくさんできあがりました。
昨年開催したときは呪術廻戦を描く子が多かったですが、今年はアーニャやちいかわが多め。ワークショップで流行りを知る先生たちでした。

先生もちゃんと流行りを取り入れました。モルカーは流行ってないのかな…?

できあがったスチロールカッターは、今後お家でも使っていただけます◎
今回学んだ使い方で、じゃんじゃん家電の緩衝材としてついてくる発泡スチロールを解体していってください!

小さいスチロールカッターじゃ物足りない!なんて方は、卓上スチロールカッター作りのワークショップがあるので、是非夏休みに遊びに来てください。下記は今年の夏休みワークショップの様子。

11月はまだまだワークショップ開催予定!12日(土)は永和図書館、19日(土)はATCまたはオンラインでお待ちしております!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ワークショップの先生・メニュー作り担当。
出身は大阪。特徴はメガネで、特技は側転。

コメント

コメントする

目次