カラフルなアイスの棒とスチロールカッターで夏休みの作品づくり!

こんにちは!大きいスイカを買って5日連続で食べているあらいもんです🍉

7月25日(土)・8月11日(火祝)は南港ATCにて「貯金箱としても使える小物入れを作ろう」「スチロールカッターを作って立体造形にチャレンジ!」の2種類のワークショップを開催しました!

スチロールカッターを作って立体造形は例年開催しているワークショップのワンデーバージョンで、小物入れ作りは新メニュー!過去にアイスの棒で貯金箱を作るワークショップをしたとき、「夏休みの工作の宿題で提出する!」という子が多かったので、今回も宿題の手助けになればと思い、比較的作りやすく個性が出る形にしてみました◎

目次

貯金箱としても使える小物入れを作ろう

木材を選んで、アイスの棒をどのように並べるか考えるところからはじめます。今回は緑のアイスの棒が人気でした!

カラフルに並べる子、規則的に並べる子、同じ色をグラデーションで並べる子など、既に個性が出ていました。今回はパステルカラーを目指してアイスの棒を染めたので、好評でうれしかったです。

アイスの棒の並び方を考えている間に一人ずつ穴あけに挑戦!
上段は小さめの穴、下段は大きめの穴をあけます。ドライバ初挑戦の子がほとんどで使い方を確認してから、最初はゆっくり回転させて、徐々に早くなるよう穴あけしました。

穴をあけたら、大きめの穴をあけた下段にナットを埋め込んで、アイスの棒を側面に貼っていきます。

箱の形ができあがったら、長ねじを通して上段の板を取り付けて完成!

素敵な小物入れが続々と誕生しました!フタの色や木目とアイスの棒の組み合わせで違った見た目になって、どれもいいですね!貯金箱としてはもちろん、学校の宿題としても大活躍しているとうれしいです。

今回は2年前の宝箱みたいな貯金箱作りに参加してくれた子が来てくれました!2年前の作品は校内の貯金箱コンテストのようなもので選ばれたとのこと。今回は選ばれるかわかりませんが、いい作品であることには間違いないと思うので、みんな自信を持って提出してくれたらいいなと思います◎

スチロールカッターを作って立体造形にチャレンジ!

スチロールカッター作りは長ねじを曲げるところからはじめます。腕力だけだと曲げられませんが、てこの原理を使うと曲げられます。

続いて穴あけ!長ねじを通すところ、ニクロム線を通すところ、コードを通すところ、下穴と7カ所穴あけしました。

組み立てて配線したらスチロールカッター完成!早速発泡スチロールをカットしていきます。

ワークショップ中には電車の顔部分と人形の体部分ができました。作ったスチロールカッターでお家でも超大作を作っているのではないでしょうか。

今年参加してくれたうちの一人は昨年のワークショップにも参加してくれた子で、もう一台ほしいとのことで作っていきました。小物入れ作りにも参加して、発泡スチロールと小物入れのパーツを合わせて一つの作品を作るそうです。どんな作品ができるのか楽しみですね◎

今回の体験と作品が夏休みの思い出の一部になっていたらうれしいです。これからも新メニューを作っていく予定なので、気になるメニューがあれば、ぜひ遊びにきてください!

8/23(日)にもワークショップを実施します!夏休みの自由研究がまだの方は要チェック!

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インタビューへのご協力ありがとうございました

大阪商業大学の学生さんがフィールドワークで和気産業を調査してくれています。その一環で今回ワークショップの参加者のみなさまにもインタビューを行いました。ご協力いただき、ありがとうございました。

大学生たちも実際に作って、どんなワークショップかを体験してくれました。大学生にとっても楽しいメニューだったようでよかったです。

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この記事を書いた人

ワークショップの先生・メニュー作り担当。
出身は大阪。特徴はメガネで、特技は側転。
DIYアドバイザー資格を取得しました。

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