SDGsの第一歩!?針と糸を使わずにTシャツをリメイクしました!

こんにちは!スキーをしにいったら、全身が軽く筋肉痛になっちゃって、何をするにもちょっとだけプルプル震えているあらいもん先生です👓

1月21日(土)は、今年初のワークショップでした。今回は着られなくなったTシャツを巾着に生まれ変わらせる新メニュー!
昔着ていたお気に入りのTシャツを、違う形でまた学校に持っていけたら嬉しいかなと思って考えました◎

まず最初は、持ってきたTシャツと合いそうなひもを選ぶところから!
会場参加のみんなは、接着しづらい生地があることも考えて、しっかり2着以上持ってきてくれました◎

ひもを選んで、先生の自己紹介が済んだら、今日使う「裁ほう上手」の説明!
作るのが楽しいのはもちろん、何か学びがあるといいかなと思って、毎回使う材料の特長を紹介しています。
ちなみに、裁ほう上手の特長は洗濯OKなところ。水に強いウレタン樹脂を使っているからなんですよ🤫

針と糸を使わずに手芸ができる「裁ほう上手」の秘密を学んだら、さっそく巾着作り開始!
まずはTシャツのカットです。Tシャツのどの部分を巾着の正面に持ってくるか考えながら、印をつけます。
お気に入りのTシャツだから、切るとき躊躇するかな?と思っていたのですが、みんなサクサク切っていました。

中には持ってきた2枚のTシャツを、それぞれ巾着の表と裏に使う子も!
Tシャツが思いのほか小さく、20㎝×40㎝が簡単に取れなかったからこそ思いついた作戦です。
試作段階では想定していなかったことも出てくるのが、ワークショップの難しさであり、楽しさでもあります◎

切り終わったら、折り目をつけて、裁ほう上手スティックを使ってどんどん貼り付けていきます。
細かい折り目なので、アイロンを使わず、様々な道具(ローラー・ヘラ)を試してもらいました。
ローラーでコロコロするのが楽しい子・ヘラを職人さんのように使いこなす子がいて、何が使いやすいかは人によって違うということを再確認!今後も色んな道具を試せるように、何種類か持ってこようっと。

1時間ぴったりで完成!着られなくなったTシャツが、これからも使える巾着に生まれ変わりました!
自分で作った世界に一つだけの巾着。お家でも作ってみたいと、今回使ったTシャツの余りも持って帰っていきました。
SDGsの第一歩としても、いい機会だったかな?

オンラインでも開催!Tシャツの可愛いデザインを活かした素敵な巾着ができました◎
オンラインでは、作業の進捗がわかりづらいところがあるのですが、みんなこちらからの呼びかけに積極的に反応してくれるので、安心して進めることができます。反応してくれる度、先生たちは喜んでいるので、これからも元気な反応よろしくお願いします!

今回嬉しかったのが、Tシャツの胸ポケット部分を巾着にしてくれたこと。
先生たちもアイデアとして出していたのですが、手持ちにポケット付きTシャツがなくて、見本を作れませんでした。
今回作ってくれたことで、ポケット活用例が具体的にイメージできました。やっぱり素敵ね!ありがとう!

次回は2月18日(土)!グルーガンを使ったメニューです。
3月は工作デイズとして、春休みの3日間ほどワークショップをする予定です。どちらもお楽しみに!

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この記事を書いた人

ワークショップの先生・メニュー作り担当。
出身は大阪。特徴はメガネで、特技は側転。

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