【住宅展示場イベント】親子でイラスト転写に感動!オリジナルポーチづくり

こんにちは!小4娘との会話で「すきぴ」の意味が分からず、こっそりググってボキャブラリーを増やした!?栗栖です。

4月25日(土)は、滋賀県のKTVハウジング近江八幡住宅展示場にて、2回目のワークショップを開催しました!

▼1回目のワークショップはこちら

今回のワークショップメニューは「オリジナルポーチ作り」。
ぽかぽかと暖かい春の陽気の中、たくさんの子ども達にに参加していただくことができました。ご家族で展示場を訪問されるため、親御さんに見守られながら制作する子や親子一緒に協力して制作する姿が見られましたよ。

事前にチラシも配布されていたため、「ポーチ作りたーい」と元気よく、ワークショップ会場でもあるセンターハウスのドアを開けて入ってくる子もいて、午前中はとても賑わいました。

KTVハウジング近江八幡住宅展示場様の紙チラシに掲載していただいた内容

小学生未満の比較的低年齢の参加者が多かったですが、みんな頑張って取り組んでくれていました。

まずは、素材選び。
どんなかたちのポーチを作るかを選びます。
三角、長方形、テトラ型の3種類から選ぶのですが、一番難しいテトラ型を選ぶ子たちに「ちょっと難しいよ…」と伝えたところ「いい、やる!」と頑張る宣言する子が多数。格好よく見えたのかな…

かたちが選べたら、シートの色選びです。見本と同じピンク色が人気だったのと、青色も人気でした。最後にボタンの色を選びます。シートの色合いを考えてボタンの色を吟味して選ぶ子や、1セット4つのパーツを全部異なる色にする子もいました。

道具と素材の準備ができたら、制作に入ります。
油性ペンで型紙通りシートになぞっていくのですが、低年齢のお子さんは、付き添いの親御さんに手伝ってもらいながら、定規を使ってなぞっていました。

ときどきフリーハンドで自由にお絵描きしたくなっちゃう子もいましたが、はみ出しても大丈夫。
線に沿ってはさみでカットしたあとに、スポンジではみ出した線や残った線を消していきます。
はさみを使う機会の少ないお子さんも、大人に見守られながら頑張ってシートをカットしてくれました。

型どおりにカットしたあとは、ボタンを取り付けるための穴を開けるのですが、穴をあける一穴パンチの道具にみんな興味津々。握力のない小さい手だけでは、使いこなしにくい道具ですが、サポートをしてもらいながらはじめて使う道具で穴をあけられた子どもたちは満足そうでした。

次は、いよいよ転写タイムです。
自分の好きなイラストを選んで、どこに配置すればおもてに見えるかを見本を見たり、自分の切り抜いたシートをいったん組み立てたりしながら、イラストの配置を決めていきました。

魔法の液体を振りかけた後は、クリアファイルの上からゴシゴシと力をいれてこすります。

しっかりこすれたら、いったんイラストの紙をめくりあげて、シートに転写できているかチェック。

この瞬間が一番どきどきします。
どうなっているのかな…という子供たちのわくわくする好奇心はMAX。めくってみて、自分の選んだイラストが、シートにきれいに移っていることが分かると、「わぁ~」「すごい」の完成が親御さんからも聞こえてきました。

あとは、ボタンを使ってシートを組み立てて完成。
ボタンを留める作業は、スティックのりのキャップ側を使って力を入れて押しこみます。すると「パチン!」という気持ちのいい音が聞こえます。もう1組あるボタンもがんばってやってみたい欲が生まれるようで、小さな子も「やる!」と手をぷるぷる震わせながら頑張って取り組んでくれました。

細かい作業や力のいる作業もあり、低年齢の子どもたちにとっては長丁場でしたが、時間をかけて完成させた自分だけのオリジナルポーチをとてもうれしそうに見せてくれました。頑張って作った素敵なポーチが、たくさん出来上がりましたよ!

柄にこだわりをもって配置する子がいたり、使ったことのない道具に果敢にチャレンジする子がいたり、にぎやかで楽しい時間になりました。頑張って作ったポーチ、愛用してくれると嬉しいです。

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この記事を書いた人

滋賀県開催ワークショップの先生。
子育て奮闘中の二児ママ。失敗しても良し、迷ったらやる!が主義。得意技はいい加減。趣味は書道(上手くはない)。DIYでマイ書道部屋を創るのが夢。

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